外周りのリフォーム

リフォームでウッドデッキを設置する
   

ウッドデッキで建物と庭を結んで暮らしを外に広げてみよう

建物と庭の中間にウッドデッキを設置すれば、まるで部屋が外に広がっているような開放感が得られ、暮らしを外に向かって広げてくれます。

ウッドデッキはリビングと高さを揃えて設置しよう

ウッドデッキを設置する場合は、リビングの床とウッドデッキの高さを揃えて設置するようにしましょう。
まるでリビングの床が外に広がっているような開放感があるのでおすすめです。

小さな子どもの遊び場として、夏はプールなどを設置したり、プランターなどを置いてガーデニング、バーベキューなどの外での食事など、暮らしをより豊かにしてにしてくれますし、もちろん洗濯物や布団を干すスペースなどにも有効活用できます。

ウッドデッキは非常に人気があり、普通の建築物と違い構造もイメージしやすいためか、DIYで作ってしまおうと考える方も多いようです。
確かに大きなホームセンターなどはDIY用のコーナーがあったりして専用のキットも販売されたりしていますが、素人のDIYでウッドデッキを作ったとしても、土台や柱をまっすぐ立てるなど、基礎作業は高い技術が求められます。
結局はバランスが悪くなり、安全性が確保できないケースも多いのです。

特に小さな子やペットが走り回る場所としても考えていらっしゃるなら、少しのガタつきや隙間から大怪我に遭ってしまうかもしれませんから、専門のリフォーム会社に依頼したほうが無難です。

ウッドデッキで暮らしを豊かに

ウッドデッキの素材は天然木と樹脂製のどちらがよいか?

こだわるなら天然木のウッドデッキが雰囲気もあっていいのですが、天然木のウッドデッキは手入れが大変になることは覚悟しておいたほうがいいでしょう。

天然木の場合は木を雨や日差しから守るために、定期的に木材保護塗料などの保護剤を塗る必要があります。
また、常に雨風にさらされるため、天然木のウッドデッキの寿命は長くありません。
だいたい10年くらいと思っていただいたほうがいいでしょう。

メンテナンスのしやすさや寿命を重視するなら、見た目が天然木に似せられた樹脂系の素材でウッドデッキをつくるのがいいでしょう。
天然木と触れた感じなどは違ってきますが、樹脂系素材は劣化しにくいので、天然木よりも圧倒的に寿命も長く、メンテナンスも楽ですので、特に天然木にこだわらないのであればおすすめです。

開放感を得るための大きなポイント!屋根はつける?つけない?

※以下コピペのため編集予定
ウッドデッキのリフォームで悩みどころの一つが、屋根をつけるか、つけないかです。
基本的には屋根があったほうが、夏場は日陰になりますし、雨が降ったりしても使用できるので、年間を通じてすごしやすいウッドデッキになる可能性が高いです。

その一方で、ウッドデッキに屋根を設置すると見た目の圧迫感が気になってしまう場合や隣接する部屋の温度が下がったりする可能性もあります。

そのため、リフォーム会社にウッドデッキを設置を依頼する場合は、デザインセンスのある会社やウッドデッキと屋根の面積を考慮して日陰のバランスをうまく調整できるような会社を選ぶ必要があるでしょう。

一旦屋根をつけずにウッドデッキを設置して、日差しの強さが気になるときだけオーニングやサンシェードを設置するという考え方もあります。
屋根は後から設置できますから、必要に応じて追加でリフォームする前提でウッドデッキを設置しても問題ありません。

ウッドデッキに屋根をつけた場合の画像

スペースがないなら濡れ縁もあり!

縁側の画像ウッドデッキを設置するほどのスペースがない、そこまで大きい必要はないということなら、部屋と外を結ぶための「濡れ縁」や「広縁」を設けるのがいいでしょう。
「濡れ縁」や「広縁」とはわかりやすくいうと縁側のことです。
濡れ縁は雨戸の外に張り出した縁側で、広縁は庭に面した室内にあるスペースのことをいいます。

 

ちょっと腰掛けて庭を眺めるのによく、和風の庭によく合いますのでおすすめです。

ウッドデッキのリフォームなら一括見積もりがおすすめ

ウッドデッキを設置するリフォームはデザインセンスと技術力の高い会社に依頼したいところです。
そういったリフォーム会社を探すのは大変ですから、一括見積もりに依頼して効率よくリフォームをすすめるのがおすすめです。

無料でリフォーム一括見積もりするならこちら

関連記事

  1. 外壁リフォームのイメージ

    外壁リフォームで住まいを長持ちさせよう

  2. 屋根のリフォーム

    屋根のリフォーム

PAGE TOP